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なでしこアクションに協力したらホワイトハウスからメールが


今日、気付いたらアメリカホワイトハウスからメールが届いていた。

もらう理由に心当たりが無いと一瞬思ったが、メールの内容に署名がどうとか書かれていたので以前なでしこアクションで慰安婦問題に関する署名を行った事を思い出した。

そういえばその時に「ホワイトハウス請願アカウント」というものに登録したのだった。


そこでなでしこアクションのWebページを訪れてみると、私が訪れた時には無かった署名集めがいくつも増えていて、それらは今も続いているようなのでまだ署名していない物に関して署名しようと思ったのだが、それらはすでに期限が切れているらしく署名する事が出来なかった。

残念。


なでしこアクションのWebページに書かれた最新の情報によると、

現在「慰安婦制度はホロコースト」というデタラメを日中韓共同でユネスコに記憶遺産申請されている事に対する抗議活動を行っているようだ。

この「慰安婦制度はホロコースト」に対しカナダ・イスラエル友好協会からユネスコに意見書が出されていて、その中では慰安婦問題にも言及されている。要するにホロコーストと慰安婦問題を一緒にするとはけしからん、という事で、至極当たり前な内容だった。(しかも慰安婦問題に対する反論まで書かれている)

記憶遺産申請をしている団体の連中が何を考えているのか知らないが、この行為には悪意しか感じられない。何しろ作り話が発端で起きた慰安婦問題とホロコーストを同列に扱えと言うのだから、それはユダヤ人にとっては許しがたい事であるのは間違いない。

以下は意見書に書かれている内容の一部だ。

ホロコーストを利用する人は、その意味を歪め侮辱している。


私もまったくその通りだと思う。


カナダ・イスラエル友好協会からユネスコへの意見書/日本語
http://nadesiko-action.org/?page_id=10855



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