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4コアRYZENはまだ先か [ハードウェア]

いくつかの情報源から確定であると思われるが、Ryzenの4コア版は当分先になる模様。

8コアの1800Xと1700X及び1700は3月3日に販売が始るが、その他は第二四半期以降という事らしい。
この中で6コア版は第二四半期に販売開始という情報があり、4コア版の1100~1400Xは第3四半期という情報も見かけた。
私としては8コアでなければいけない理由がゼロで、4コアで十分な使い方しかしないので1200Xでもいいかと思っていたのだが、1200Xが買いたいならば9月まで待つ必要があると。

とはいえしばらく様子見のつもりだったのでそれでも問題が無いといえばそうなのだが、3月3日が近付くにつれて1700Xを買ってしまえ!という心の叫びが次第に大きくなっている事もあり、もしかすると買ってしまうかもしれない。

しかし3月はパソコン以外の出費が多いので、その事が自制につながるかもしれないが・・・今の所綱引きは五分という状況なので、どちらに転んでもおかしくないのである。



おいしいとこ取りは駄目 [セキュリティ]


「アンチウイルスソフトは死んだ」発言の真意は
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1702/21/news035.html


「アンチウイルスソフトは死んだ」。

こう言われるようになって久しい。ここ数日だけでもプラットフォームに依存しないJava scriptの脆弱性が見付かったり、半年放置され続けたWindowz10の脆弱性、そしてランサムウェアの拡大など、セキュリティソフトの存在をあざ笑うかのように様々な問題が露見し続けていて、しかもそれは氷山の一角でしかない。

記事ではこの「アンチウイルスソフトは死んだ」という言葉に対し、セキュリティソフトはまだほとんどの人にとって必要な対抗手段である事と、同時に他の手段が重要である事を説明している。


が、私が最も重要視したのは、記事の最後にあるこの言葉だ。

一番いけないのは、結論だけを追ってしまうこと。「もうウイルス対策ソフトは死んだから入れるだけ無駄!」「アンチウイルスが不要だってネットに書いてあった!」と、背景を理解せずに“おいしいとこ取り”をしないように。

世の中「おいしいとこ取り」する人やそれを煽る情報があまりに多すぎる。

そのおかげで様々な問題が起きているが、「おいしいとこ取り」している人はその事実に気付かない。
セキュリティ問題に疎い、ほぼ全ての大衆はこうした者達だ。

自分がなにやっているのかわからず、問題が起きれば他人事。(若しくは自己保身)

いやいや、それはあなたがやっている事だから。


無料のスマホ充電ステーション [スマートフォン]

そもそも無料でスマートフォンの充電が出来る施設が存在する事を私は知らなかったのだが、どうもそのようなものが存在するのだそうで。

無料の公衆スマホ充電ステーションを不用意に使うとデータが盗まれる危険性
http://gigazine.net/news/20170221-free-charging-station-security/

○○ホイホイとしか思えない無料充電ステーションという話だった。



日本からNAND Flashの技術が消える [ハードウェア]

東芝、NANDの主導権確保も断念
http://jp.reuters.com/article/toshiba-nand-idJPKBN1600IL?sp=true

現在経営破たんの危機に瀕している東芝。

生き残りをかけて資産の切り売りを進めている同社だが、NAND Flash事業も事実上手放す事になったようだ。


現在のコンピュータには不可欠のNAND Flash。

これがなかったら全てのスマートフォンが存在し得ないし、デスクトップノートパソコン、そしてサーバーもその多くがストレージにハードディスクの使用を強いられる。
デジタルカメラもフィルムカメラに置き換わる事になり、IoTなど最初から無かった事になってしまう。
フロッピーディスクやCD-Rなどに代わってリムーバブルメディアの王者になったUSBメモリーもNAND Flashによる製品なので、これも消える

それほど重要なデバイスであるNAND Flashは、日本人の舛岡富士雄が発明したものだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9B%E5%B2%A1%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%9B%84


この技術は日本の発展にも大きく寄与し、日本国内で生活する全ての人に少なくない影響を与えているという意味で「日本の財産」といっても過言ではない。

しかし今回の東芝が犯した不始末で、国内でただ一社NAND Flashの開発と生産をしていた東芝はこれを手放す事に。

非常に残念だ。


追記。
東芝は舛岡富士雄にかなり酷い仕打ちをしているようだ。
東芝、もう日本から消えていいよ。




これが現実 [セキュリティ]


2016年後半から日本でマルウェア急増、世界の中でも「最悪の状況」に
http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/10/eset/

記事中にはこんな事が書かれている。

丸川珠代五輪相(政府のサイバーセキュリティ戦略本部副本部長も務める)のサイトも被害に

丸川珠代五輪相(政府のサイバーセキュリティ戦略本部副本部長も務める)のサイトも被害に

丸川珠代五輪相(政府のサイバーセキュリティ戦略本部副本部長も務める)のサイトも被害に


まあ、政府からしてこの程度なのである。


他にも色々書かれているが、全部私がこのブログで警告している内容と被る。

素人の私が、専門知識も無しに理解出来る程度のことすら、世間では非常識同然に無視されているという事だ。

だから 日本でマルウェア急増、世界の中でも「最悪の状況」

などという事になるのだ。



ウイルス対策ソフトには害悪が存在 [セキュリティ]

数日前の記事だが、GIGAZINEにこんな記事が出ている。

Microsoft以外のウイルス対策ソフトは害悪なので入れるべきではない」とMozillaの元開発者が告白
http://gigazine.net/news/20170131-stop-using-antivirus/

これには私も同意だ。

そもそも現在のセキュリティソフトは既知のマルウェア以外にはあまり役立たない。
未知のマルウェアに対する防御機能もあるが、これは誤動作が多いという弊害がある。
そして不要な機能が多すぎる。これが問題を起こす大きな要因。

ただ、記事のタイトルにもある「Microsoftのウイルス対策ソフト」もあまり信頼できない。
特にパソコンに対する負荷については、少なくともAVASTより確実に重い。
これは、以前ATOM系のCPUを使うWindowz10パソコンにAVASTを入れたところ目に見えて重くなったので、他に軽いセキュリティソフトをと思い「Windows Defender」に切り替えた。するとさらに重くなったという経験があるためだ。


まあ現実的に考えて、セキィリティソフトは入れなければマズイと思う。

しかしその為に入れない場合よりも多くのリスクを抱えるという矛盾はどうしたものか。

パソコンのおかげで色々便利にはなったが、セキュリティ問題にこうも手間を取られるという。

本当に、なんとかならないものだろうか。


RYZEN、AMDより3月上旬出荷が予告される [ハードウェア]


「Ryzen」は2017年3月上旬
http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20170202010/


長いこと発売を待ち続けているRYZENの出荷時期が3月上旬である事がAMDより予告された。

これは正式な発表と言うよりもAMDの決算発表の中での発言であるため、どこまで信じられるのかわからない。

この決算発表ではRYZENと同時に今年発売が予定されている“VEGA”とよばれるビデオチップと、サーバー向けのZENである「Naples」がそれぞれ第二四半期(という事は早くて4月、遅くて6月)に出荷されると発表されたが、こちらもRYZEN同様先の見通しが明るいわけではない。


正直私にはこれらの発表が株主向けのリップサービスにしか見えない。

実際どうなるかはその時になるまで闇の中だ。


こうした状況もあって、私のRYZENに対する購買意欲はゼロ近くまで下がってしまった。

散々待たされた上に延期に次ぐ延期である上、原因が原因(製造に大問題を抱えている)なため出荷が始っても流通量の少なさから価格も高めになるだろうし、なによりも製造の問題が影響して出来があまり良くないと思うからだ。

これに加えてチップセットのトラブルやマザーボードのトラブルの噂も見られるため、初物に対する警戒心が強くなってしまった。(この件は出所がはっきりしないため、AMDに対する妨害工作かもしれない)


まあどうしても必要なモノではないし、半年くらいは様子見しようと思う。

・・・出た瞬間物欲がレッドゾーンまでハネ上がるかもしれないが。



RYZEN発売は3月以降か
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2017-01-15

AMDはライゼンとか言ってる場合じゃない
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17

Zenは実質来年から
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2016-07-26

今年出るCPUとGPUの難産なことといったら
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10

AMDの“Zen”と、HBM
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2015-05-08

AMDのデスクトップ向けAPUが残念すぎる
http://17inch.blog.so-net.ne.jp/2015-02-06



AI≒人間=AI??? [ソフトウェア]


Windowz2000が登場したとほぼ同時に始った、Windowzの情報サイト「Windows Server INSIDER(初登場時はWindows 2000 Insider)」というものがあるのだが、ここに連載されている4コママンガ「がんばれ!アドミン君」が面白くて時々チェックしている。

ところで今日は「がんばれ! エーアイくん」というタイトルの作品を読んだのだが、マンガに登場する「 エーアイくん」は“AI”というよりも“人間”そのものに見えて仕方が無い。

もしかするとこのマンガ、現在のAIブームを風刺しているわけではなく、ある意味“AIみたい”な現代人達を暗に揶揄しているのかもしれない。


第530話 がんばれ! エーアイくん
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1612/06/news009.html

英語論文を翻訳してくれと言われ…


第531話 がんばれ! エーアイくん2
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1612/13/news015.html

模試をさせたらほとんどの大学で「A判定」だったが…


第532話 がんばれ! エーアイくん3
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1612/20/news021.html

…………


第533話 がんばれ!エーアイくん4
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1612/27/news026.html

…居眠り。


どの作品のエーアイくんも、身近で見た事がある人間(或いは過去の自分自身)そのものだ。

まあ、気をつけないと「エーアイくん」みたいになるよ、という事で。



以下、他にも面白いと思った作品。


第510話 進むも……、退くも……
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1606/14/news020.html

第515話 熟慮の理由
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1607/26/news016.html

第525話 VR元年
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/01/news026.html

第527話 ネットバンキング
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/15/news024.html


510話と515話は私自身の経験と重なるし、525話は未来がそうなる可能性、527話は便利になったはずがかえって不便になっている現実を良く表している。



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